姿勢、所作(動作)にうるさい代表キヨシの
リポジション®コラム

ズレは、運動で戻るのか?

ズレは、運動で戻るのか?

このようなご質問は比較的多く頂きます。

なぜなら、自分でズレが手軽に戻すことが出来たら

こんなにいいことはないからです。

 

私にとっても、

もし運動で手軽にズレを戻せる方法があるのならば、

全国縦断セミナーを開催するか、

昨今であればオンラインで一儲けできるかもしれません。

 

結論から言いますと、ズレを戻す運動は

ないことはありません。

しかし、運動で戻すには、専門的な知識、技量、経験が必要になります。

さらに、運動だけでは難しく、

運動+徒手的操作が伴う、いや、

徒手操作に運動が伴うといった方がいいでしょう。

さらに、

ズレは、千差万別。

その人、その時、原因によってズレ方が常に同じとは限りません。

特に膜、結合組織性は、不規則的な組織のため

まずは、触る=触診 でどのようにズレているのか?

ズレなのか前提条件を知る必要があります。

ズレは常に同じではありません。

つまり

ズレを戻す手法として

徒手操作に勝る手段がないことが一番の理由です。

オンラインでズレを戻す指導やセミナーが出来ない理由は触れないからです。

 

 

まとめますと、

①運動だけでは戻らなくもないが確率が高いとはいえない。

②専門的な知識、技量、経験が必要。

③ズレの前提条件を判断できない。

④運動のみでは困難であり、徒手操作に依存した方が結果は早く確実性がある。

 

ズレた時は、是非ご来所にて即座に加療されることをおススメします。