姿勢、所作(動作)にうるさい代表キヨシの
リポジション®コラム

姿勢不良が表すもの

姿勢不良は、姿勢を構成する骨格の位置の不良である骨格歪みを表しています.

姿勢が悪い=骨格の位置不良(歪み)

と考えられます。

 

よって、姿勢不良が起こると

骨格位置不良により、骨と骨の位置関係(=関節の位置関係)が波状し、

動作不良を引き起こします.

関節運動が起こらなくなり、

関節が擦れたり、関節回らなかったり、関節が転がらなかったり、

など関節や関節周囲が摩耗する原因となります.

 

姿勢不良は、早いうちなら治したり、予防したりすることが出来ます.

特に四十肩五十肩、膝関節症などは早期発見、早期予防が重要になります.

 

四十肩五十肩徴候である、肩巻き込み、腕巻き込み、すくみ肩の傾向のある方、

膝関節症の兆候である、ヤジロベー歩き、外股歩き、内股歩きなど歩行不良のある方、

痛みや炎症症状が出ると回復に時間を要します。

 

現時点で痛みや症状がないうちに予防していきましょう。

これからはの時代は予防です.