姿勢、所作(動作)にうるさい代表キヨシの
リポジション®コラム

ギックリ腰予防に効果的なメンテナンス期施術

もし、ギックリ腰を二度としたくない、とお考えなら

是非、治療期施術が終了しましたら、メンテナンス期施術も継続して施術を受けて下さい

メンテナンス期とは、いわゆる痛みや機能制限の症状が完全に近く消退した時期の施術を示します。

つまり治療の卒業後です。

そういう意味でメンテナンス期は就職時期とも言えます。

なので

メンテナンス期には、明確な終了がありません、

また、いつまで施術を続けて頂いても構いませんし、

出来るならば、

一生涯続けて頂くことがご自身の健康を維持するためには最善策と疑いません.

 

メンテナンス期施術の意味目的ですが、ギックリ腰発生要因の蓄積解消となります.

なので、もちろんですが痛みや機能制限を自覚的に感じないサイクルで通所して下さい.

メンテナンス期施術はその方のお仕事や日常生活の疲労度や身体活動量と見合った頻度になります。一般的は1~2週間に1回. 痛みの他、凝ったり張ったりなど自覚症状のないうちに。です。1週間以上になるとお仕事柄にもよりますがギックリ腰の発生要因の蓄積があふれ出る可能性があります.

そしてメンテナンス期施術で絶対に忘れてはならない、目安があります.

それが姿勢の維持です. 

筋骨格系においての疲労度の一番の客観的目安は姿勢です.

なので、メンテナンス期の効果的なご利用頻度は「姿勢が維持できている期間」を指標にして頂くとことが最善です.

当整体が姿勢に並々ならぬ重要視している理由です.

メンテナンス期施術の一番の目的は姿勢の復元と維持です.

懲りや張り感の解消は治療期施術に該当します.

懲り、張り、痛みがある場合は、高頻度での施術が必要になってしまいます。

 

メンテナンス期施術は特にギックリ腰解消後にはおすすめしています。

  • メンテナンス期の目的は、発生要因の蓄積解消です.
  • 客観的な蓄積目安は、姿勢維持です.
  • 自覚症状が発生しない状態でご利用下さい.
  • 健康のため一生涯の継続的なご利用をおすすめします.
  • 懲りや張り痛みなどの自覚が出た際には必ずお申し出ください.改めて治療期対応させて頂きます
  • ご利用はお気軽にお申し出ください.