この画像はBody-Repoタガミのオリジナル画像です.

ぎっくり腰とは、

2008年製作 当院著作権画像

医療的もしくは医学的なギックリ腰(ぎっくりこし)とは、急性で発症した腰や背中周囲の筋肉性の捻挫を示し画像上異常所見が見当たらないものを示します。ぎっくり腰は診断名ではなく俗称、通称的な呼び名です。

診断名としては、急性筋膜性捻挫、非特異的腰痛症、腰椎捻挫、仙腸関節捻挫などが付けれます.

 

一般的なぎっくり腰の認識はかなり曖昧で人それぞれでことなります。重い物を持って傷めるものをぎっくり腰と思っている人、強い力で腰を傷めた場合をぎっくり腰と思っている人、ギックっと言う感触とともに痛みに襲われるものをぎっくり腰とする人、など様々です。またぎっくり腰と言われてガックリする方もいれば、ぎっくり腰で安心する方もいます。

 

よってこれらのことからも医療的立場の人間と一般の方との間でもぎっくり腰の認識に開きがあります。

しかし正直な私見として、治す上ではぎっくり腰か否かはどうでもいいのです。

ぎっくり腰の発生原因

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ぎっくり腰の発生原因は、一言で言うと「動作不良による筋膜損傷」と言えます。

特に前かがみ、捻り、体側曲げなどの動作不良で筋膜を傷めて発生します。

年齢が進むと身体の伸展機能(身体を垂直方向に伸ばす機能)が低下すると、起立、背伸び、前の物を取る、などの身体を僅かに伸ばすような動作で傷めてしまうケースが多く見られます。

時間帯では、午前中に多く発生する傾向にあり、午前中は前かがみや捻り、などの動作不良が発生しやすいことが考えられます。

これらは労働災害上のデータとも一致します。

また、ぎっくり腰は高齢になると無理をしなくなるせいか発症は少なくなるように読み取れます。

よく『冷え、疲れが原因か』?と言う質問を頂きますが、冷えや疲れは動作不良を引き起こしやすくなるため直接原因ではなく二次的原因と考えます。

よってぎっくり腰を予防は,動作不良の修正により劇的に発症は低下します。

当所の来院データでは、ぎっくり腰の発生に来院月の比率で差はほとんどなく季節の寒暖に関係なく発生します。

ぎっくり腰と痛みの関係

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ぎっくり腰は、なぜあんなに痛いのか?

その疑問についてお答えします。

ぎっくり腰の痛みの基本は、背骨が骨折でもしていない限り筋肉筋膜性の痛みです。

例えば後ろの物を取ろうと思って腰を捻り腰の筋肉を捻挫します。

すると、捻挫により筋肉筋膜が損傷し、傷つきます。

筋肉筋膜に分布する神経が筋肉筋膜が傷つくことによりそこに負担を掛けるなと言いうことで筋肉筋膜の神経が危険信号として痛みを発しています。

 

神経は皮膚に近いほど過敏で分布も発達していると言われています。筋肉や筋膜は骨格の鎧の役目をしています。鎧が決定打を受けてしまっては内蔵や骨格が逝かれてしまいます。

そうならないようにその前の段階でストップ出来るように、身体はうまく作られているのです。

ぎっくり腰と身体の歪みの関係

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ぎっくり腰になると真っ直ぐに安定して歩けなくなることをほとんどの方が自覚すると思います。

これも程度問題ですが、軽度ならあまり身体が真っ直ぐではない自覚は弱いかも知れません。

ぎっくり腰のタイプにより身体は大なり小なり必ず歪みます。

姿勢のせいではなく骨格の位置が歪むため身体が歪んでしまいます。

では、なぜ骨格の位置が歪むのか、それは骨格を支える筋肉筋膜を傷め、その多くは伸びてしまうから骨格が本来あるべき位置からズレてしまうのです。

その結果、身体が歪んでしまうのです。

ぎっくり腰はクセになるのか?

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ぎっくり腰がクセになるのか?これははっきり言って人それぞれです。

クセになる方もいれば、クセにならない方もいます。 一概にどちらが多いとも言えません。

ぎっくり腰がクセになりやすい方の特徴を挙げます。

①腰に負担の大きな作業など動作不良を強いられる方

②治療で骨格の歪みを整えていない方

③治療するも痛みが取れた時点で中断される方

④治療せず放置されている方

 

ぎっくり腰がクセになりにくい方

動作不良が生じないように注意して生活されている方

②姿勢の良い方

③腰への負担が少ない作業の方

④治療で骨格の位置を整えている方

 

一言で言うと、腰を大事にしているかしていなかではないかと思います。また中には腰は大事にしているけど、、そんな方はストレッチのやり方や種目の選び方など腰を大事にする取り組み方が少し違う方向性なのかもしれません。

当所でも症状が治まっても1~2年くらいメンテナスを受けている方は管理がしっかりしているため再発しにくい傾向にあると言えます。

専門家のアドバイスをしっかりと受けた方が結果は出やすいと言えます。

ぎっくり腰(急性腰痛)が早く治る、
繰り返さなくなる
よいぎっくり腰(急性腰痛)の治療の条件

  • 1
    ぎっくり腰で傷めた直接原因(患部)を直接施療すること
  • 2
    痛みを早く取ること
  • 3
    ズレや歪みを取ること
  • 4
    痛みを早く取り根本原因の施療に早く移行すること
  • 5
    根本原因である筋肉や身体の使い方をマスターすること

 

撓んだ筋肉の走行を本来の走行にリポジションします。
筋肉の走行がリポジションされることで自然と筋肉はリラックス状態になります。
*ストレッチのように筋肉を引き伸ばすことが目的ではありません。

挙上回旋した骨盤と下降した肋骨を引き離し本来の骨盤と肋骨の位置関係にリポジションします。骨格がリポジション®されることで筋肉の位置や走行が整い姿勢が取りやすくなります。*バキバキ音を鳴らしたり、強く捻ったり、強い揉みすることはありあせん。

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