横くの字ぎっくり腰の治し方ならバレエダンサー整体アミカルのリポジション®

〒182-0004 東京都調布市入間町1-39-35 ハイムM&S成城北バレエ教室バレエアミカル内
最寄り駅:成城学園前駅、仙川駅

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  • 近所をネットで検索しても治療しているところがヒットしない・・
  • 病院に行ったら時間が経てば治ると言われたが、治らない・・
  • 自分でストレッチしても真っすぐにならない・・
  • 整骨院や整体院に通ったけど治らなかった・・

ひとつでもあてはまったら、当所で早く施術を受けて下さい。

なぜなら、固まってしまうと治るのに時間を要してしまうからです. 最悪、戻りません.

~ ボキボキ音を鳴らす、強揉みによる危険な施術は一切行っておりません ~
当所における施術解消例です. 解消には個人差がございます.
写真掲載は参考であり解消を保証するものではありません.
初回時
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4回目施術時
2回目施術時
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3日目施術時
5回目施術時

横くの字ぎっくり腰とは?

横くの字ぎっくり腰は、通称名で病院などに行くと「急性突発性側弯症」と診断されることがほとんです。

中高年層までの場合、短期的な出現であればレントゲンで見ると背骨は曲がっているものの骨字体に変形が

起こっていない場合が多く、医療機関では「筋肉の炎症だから」と言う理由で湿布と安静で済まされる場合

がほとんどす。

横くの字ぎっくり腰は、正式な診断名ではありませんが

当バレエダンサー整体アミカルでは、長年多くのぎっくり腰を扱う中でぎっくり腰で身体が歪むタイプがあることを突き止めました。

ぎっくり腰による身体の歪みを大きく4つに分類した中の一つが以下の図にあるBタイプが横くの字ぎっくり腰にあたります.

バレエダンサー整体アミカルで分類している
ぎっくり腰の変位タイプ

A,B,C,Dタイプとこれらのタイプの複合も存在する。

バレエダンサー整体アミカルでは、長年多くのぎっくり腰を扱う中で、ぎっくり腰になり腰が横にくの字に曲がる原因は以下の3つの組織の歪みによるものであると考えています.

  • 1
    筋膜,結合組織の損傷による歪み

腰の中央に存在する胸腰筋膜(きょうようきんまく)と言う硬く強靭な筋膜が存在します。

筋膜の主な成分は水とコラーゲン、エラスチンと言われている繊維からなります。

筋膜は全身に存在し、コラーゲンとエラスチンにより人体の形状記憶復元と形状維持を担うと言われています。つまり身体の形を作る役割です.

また筋膜は筋肉を覆い筋肉の走行や領域を区画したりする役目を担い筋肉の形状にも関わっています。筋肉を区画することで対象となる筋肉の主たる役割(主動筋として)を担うためです. 

横くの字ぎっくり腰における筋膜の損傷の多くは前に屈んだ時や身体を捻ってものを取ろうとした時に筋膜を伸ばしたり捻ったりして損傷してしまいます。

つまり筋膜の損傷により人体の形状記憶復元や形状維持の働きが低下することを意味します.

つまり、筋膜は筋肉と骨格(骨盤や肋骨)を覆い支持するため筋膜が損傷することで筋肉の形状を歪ませ、結果的に骨格(骨盤や肋骨)の位置も歪ませてしまうから身体が横にくの字に曲がる最大の原因であると推測しています.

  • 2
    筋肉の捻じれによる歪み

筋肉は繊維の集合体で上述の筋膜に覆われ一つの束として形を作ります。筋肉の形はその役割によって異なり筋肉の形状、筋肉の走行に沿って筋繊維は収縮活動を行います。筋肉の力発揮にとって筋肉の形状、繊維方向の関係は非常に重要です.

 

  • 3
    骨格(骨盤と肋骨)位置の歪み

骨格は、人体を構成するいわば骨組みです。骨格は骨格だけで動くことが出来ません。骨格に筋肉が付着し、神経の伝達命令によって筋肉が収縮することで動くことが出来ます。またそれを筋膜が覆い力が逃げないようにもしています。

よって、骨格は、骨格を操る筋肉、筋膜が損傷されると位置を保つことが出来ず歪みでしまいます.

横くの字ぎっくり腰の場合の多くは、骨盤と肋骨を繋ぐ筋膜や筋肉の層を傷めていることが多いため、その結果肋骨と骨盤の位置が歪み身体が横にくの字になってしまいます。

また横くの字ぎっくり腰の場合の多くは片側性の損傷であり、右か左のどちらかを傷めているケースがほとんどです。

通常、凸側を損傷していケースが多く観られます。凸側の反対側を傷めている場合は、過去に凸側を傷めている場合が考えられます.

よって、最終的には「姿勢と動作を改善」する
ことこそが、横くの字ぎっくり腰に
とっての最良の治療と予防です。

最初にお話を詳しくお伺いさせて頂きます。

腰がくの字に曲がってきたのはいつ頃からか? 

何をした際にギックっとやったのか?(重要) 

過去にぎっくり腰や腰痛の既往歴はどれくらいあるのか?

現状の腰周辺の状態と全身的なお体の状態などについてお伺いさせて頂きます。

触察、観察、運動検査を実施させて頂きます。

触察では、左右のウエストラインの違い、腰の伸び具合など座位時と起立時でチェックしタイプを特定します。

姿勢観察の状態を経過を追うため、また説明のために写真撮影させて頂きます。

*尚、運動機能検査につきましては横くの字ぎっくり腰のほとんどの方が初回時実施不可能なため後日施術で回復具合を見計らい実施させて頂きます。

問察、触察、観察の結果をまとめわかりやすくお話をさせて頂きます。

上記お話させて頂いた結果、の施術方針としてどれくらいの頻度でどれくらいの回数で通院すればよくなるのか、

また早くよくするために日常生活上注意することな、

ストレッチや運動をしていた方にはいつから再開していいのか?

などについてお話をさせて頂きます。

尚、セルフケアにつきましては痛みや歪みの強いい時期は危険なため、回復が進捗軌道に乗りましたらアドバイスさせて頂きます。

尚、ご来所までの間、自己流ストレッチはお控え下さい。

横に曲がった骨盤や捻じれた背骨の配列、それに伴う筋膜の形状を本来あるべき位置形状にに戻し、くの字に曲がった身体を整えていきます。

通院頻度や回数についての留意事項

早く横くの字ぎっくり腰を治すためには

施術方針に沿って継続して通院をしましょう。

特にギックリ腰を頻発されている方、期間が経過している方は改善が緩慢です.

①ボディ―ワーカーの方は、なるべくお仕事をお休みするか、会社で腰に負担の掛からない仕事の内容に変更してもらって下さい.

②どれくらいで治るかは、2回目の施術で1回目の施術後からどれくらい状態を維持できているかで判断しています.

③現在の改善効果のある通院頻度は以下の通りです. なるべく高頻度、1か月に8~10回通所加療してください. 間隔が開くと戻ることもありあまり意味がありません.断続的に施術をすることで改善効果が見込めます.

2回目:初回から2~5日以内、*ここで改善予測を判断

3回目:2回目から2~5日以内、

4回目:3回目から2~5以内、

5回目:4回目から5~7日以内、

6回目:5回目から5~7日以内、

7回目:6回目から5~7日以内、

8回目:7回目から5~7日以内、

以降、症状進捗状況により相談.

ギックリ腰、横くの字腰
施術メンテナンスと「安全な挙上動作教室」

施術により、横くの字や痛みが引いた方でギックリ腰、横くの字ぎっくり腰に二度となりたくないとお考えの方でトレーニングによる予防、再発予防をお考えの方には、安全な挙上動作教室をお勧めいたします。

お気軽に施術者(トレーナー)にお尋ねください。

リポジション®施術料金

初検料  初回時もしくは最終来所日より3年以上経過 3,300円
再初検料 1年以上、3年未満 1,100円
*1年未満は検料は掛かりません.