Body-Repoタガミ 

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休院日
水曜日

Body-Repoタガミの施術運動原理 リポジション®について
Reposition® Body mechanics

ぎっくり腰を治すために生まれた治療技術がリポジション®です。

リポジション®は商標登録されています。

リポジション®は、私自身がぎっくり腰に度々なり、揉んでもほぐしてもストレッチしても

一時的には楽になるものの一向に治った感がなかったことから、

どうすれば治った感が得られるのかを考えた結果編み出したオリジナルの治療技術です。

つまり、

治すためには、揉み解すことよりも筋肉骨格の位置などを戻すことが必須であることが私自身の腰痛を実験台にしてわかったのです。

筋肉骨格を戻すことで身体が自然に治っていく感が得られたのです。

リポジション®とマッサージ揉み解しとの違い

一般的なマッサージや揉み解しは、筋肉をほぐす緩めるための施術法になります。

しかしリポジション®では、筋肉骨格の位置を本来あるべき状態に戻す(reposition)ことが目的であり結果として筋肉が緩んだり、柔らかくなったり、カラダが安定したりします。

なので原則揉みません。

*「揉んでるじゃないか」と思っても構いません。

但し、マッサージと区別のつけにく手技もありますのでそれに関しては

「揉んでるじゃんと」思って取って頂いても一向にかまいません。

なぜほぐさないのか?

それはぎっくり腰などの急性の症状の場合、筋肉が硬くなっているのではなく

逆に腫れ(水分)が出て弾力性や粘り気が落ち緩んだ状態になってしまっているのです。

当然、腫れて緩んだ筋肉を緩めればさらに緩くなり、

症状はなかなか改善されないばかりかひどくなります。

 

リポジションでは、

筋肉の形状が、緩んでいる⇒締める

筋肉の位置が、下がる⇒持ち上げる

筋肉の走行が、捻じれている⇒捻じれを戻す

筋肉の形状が、撓んでいる⇒まっすぐする

などその筋肉の状態に応じリポジションします。

 

解すと揉むとの決定的な技法の違いは、

リポジションでは、筋肉骨格を押す際に垂直に圧を掛けません。

リポジションでは、必ず上や斜め上など抗重力方向に筋肉骨格を操作することになります。つまり筋繊維の方向と同じになります(一部頚胸椎筋群は逆の場合あり)

 

これらがリポジションと解す緩めるとの違いです。

 

Body-Repo® タガのオリジナル施術 リポジション®
リポジション®は筋肉筋膜骨格を徒手運動テープサポーターなどによって本来あるべきpositionに"戻す"施術法です

リポジション「REPOSITION」® 
ハートは骨盤。ダイヤモンドは胸腰筋膜。
身体の要である腰がバランスよく整った健康な様相を表しています。

2020年作:新しいリポジション®のロゴです。
Reposition 

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